2026年3月13日~14日に、神奈川県葉山の湘南国際村センターにて恒例のアーゴデザイン部会合宿研究会を開催いたしました。
今年のテーマは「アーゴデザイン部会が取り組むビジョンの社会実装~AIとアーゴデザイン~」として、ワークショップを実施しました。
合宿研究会概要
テーマ:アーゴデザイン部会が取り組むビジョンの社会実装
副題:アーゴデザインとAI
日時:Day1:2026年3月13日(金)
Day2:2026年3月14日(土)
※なお、3月14日(土)11:30~12:00にアーゴデザイン部会総会を実施。
会場:湘南国際村センター(神奈川県三浦郡葉山町)
http://www.shonan-village.co.jp/
駅からのバス時刻表
https://timetablenavi.keikyu-bus.co.jp/dia/timetable/web/51436/6550051011/12/
※ツインルームの2名利用になります。
タイムスケジュール(予定は変更になる可能性もあります):
Day1:2026年3月13日(金)13:30~21:00
13:00 ~ 13:30 受付開始
13:30 ~ 14:00 挨拶、テーマ説明
14:00 〜 15:00 ご講演
発表タイトル: BtoB向けUXリサーチにおける生成AI活用の一例 – 実務での試行錯誤から
概要:生成AI元年と呼ばれる2023年から約2年が経ち、生成AIはさまざまな業種で急速に活用が進んでいます。BtoBメーカーでUXリサーチャーとして働く私自身も、日々の業務に生成AIを取り入れるための試行錯誤を重ねてきました。本発表では、最先端のAI活用手法を紹介するのではなく、普段の業務の中で生成AIをどのように使い、どのような点で役立ち、また難しさを感じているのかといった、実務に即した事例をお話しします。
株式会社島津製作所 総合デザインセンター デザインユニット UX革新グループ
中川 浩伸(Hironobu Nakagawa)氏
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発表タイトル: デザインプロセスの評価における生成AIの活用① ―UIの自動ヒューリスティック評価と改善支援―
概要: 画面遷移が可能な複数のスマートフォンUIのスクリーンショットとHTML・CSSの構造情報を生成AIに入力し、ニールセンの10ヒューリスティックに基づく自動評価および改善支援を行う手法を提案する。
東京都立大学 システムデザイン学部 情報科学科 西内研究室
田中 裕 氏
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発表タイトル: デザインプロセスの評価における生成AIの活用② ―視線情報に基づく思考発話予測―
概要: ユーザビリティ評価における思考発話法の課題であるユーザの負担を解消するため、視線情報とUI情報より生成AIを用いて思考発話を自動予測する手法を提案する。
東京都立大学 システムデザイン学部情報科学科 西内研究室
池田 澪奈 氏
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発表タイトル: AI時代のこれからの企業のデザインを貫く5つの思想
X Design Academy, X Design Lab.
山崎 和彦 氏
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発表タイトル: ビジョンから優れた経験価値の創出へ導く体験設計
ホロンズ株式会社
高橋 克実 氏
15min 休憩
15:15 ~ 15:30 アイスブレイク:自己紹介、AIとのかかわりかた(私とAI)
15:30 ~ 17:30 ブレインストーミングA「アーゴデザインとAI」
17:30 チェックインなど
18:00 ~ 19:30 夕食
19:30 ~ 21:00 結果の共有:発表(初日のまとめ) ミニワーク
21:00 ~ 懇親会(希望者のみ)
Day2:2026年3月14日(土)09:00~12:00
9:00 ~ 10:30 ブレインストーミングB「アーゴデザインとAI:特に社会実装の観点から」
10:30 ~ 11:30 結果の共有:発表(二日目のまとめ)
11:30 ~ 12:00 アーゴデザイン部会2025年度総会開催
(会場・オンラインでのハイブリッド開催)
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総会終了後解散
(施設内レストランにて昼食後解散)







